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ABOUT


DESIGNING COMMUNICATION SINCE 1934
きくもとグラフィックス株式会社は、兵庫県を拠点に、関西エリア(大阪・京都)まで対応している創業92年の印刷・デザイン会社です。
しかし私たちは、単に「長く続いている印刷会社」であることを強みにしているわけではありません。
時代が変わり、情報の届け方が変わり、紙の役割が変わる中で、私たちは常に問い続けてきました。
「どうすれば、もっと伝わるのか。」「どうすれば、選ばれるのか。」「どうすれば、事業の力になれるのか。」
その答えを探し続けてきた積み重ねが、92年という歴史につながっています。
現在は兵庫県を中心に、関西圏(大阪・京都など)で活動する企業様や団体様の販促物制作を行っています。
工務店様、作業着販売店様、墓石業者様、介護関連事業者様、学校関連団体様、自治会・地域団体様、イベント主催者様など、業種を問わず幅広く対応しています。
パンフレット、チラシ、企業案内、ポスターといった印刷物全般を通して、地域の事業者様の活動を支えています。
地域密着型だからこそ、顔を合わせて相談できる安心感があります。
そして地域特性を理解したうえで、目的に合った提案ができることも、私たちの強みのひとつです。
STRENGTH
現在、印刷はネットで簡単に注文できる時代です。
価格だけを比較するのであれば、全国規模のネット印刷に勝つことは難しいでしょう。
しかし私たちは、価格だけの勝負はしていません。
印刷はゴールではなく手段であり、目的を達成するための設計こそが、私たちの仕事です。
企画から考える
伝わる構成を
組み立てる
伝わる構成を組み立てる
デザインで
表現する
デザインで表現する


STRENGTH 01
私たちは紙だけに固執しているわけではありません。
現代の販促においては、アナログとデジタルの両方を適切に組み合わせることが重要です。
くじ、ガチャ、おみくじ、スタンプラリーなどのデジタル施策を活用し、ポスターやチラシと連動させることで、イベント集客や店舗販促をより効果的に展開できます。
「紙で興味を引き、デジタルで参加を促す」「リアルな場で体験し、オンラインで拡散する」といった設計が可能なのは、デザインから考える体制が整っているからです。
兵庫県を中心に関西圏で活動される企業様に対し、単なる印刷物制作にとどまらない、広がりのある提案を行っています。

STRENGTH 02
社内にデザイナーが在籍し、企画から制作まで一貫して対応できる体制を持つ印刷会社は決して多くありません。
きくもとグラフィックスでは、単にデータを受け取って印刷するのではなく、ヒアリングの段階から目的を共有し、デザインの方向性を設計するところからお手伝いしています。
パンフレットデザイン、チラシデザイン、企業ブランディングツール、イベントポスター、学校案内、自治体情報誌、PTA広報誌など、用途やターゲットに応じて最適な構成とビジュアルを組み立てます。
さらに、写真撮影や手書き文字制作、オリジナルイラスト制作にも対応しており、既存素材を組み合わせるだけでは表現できない世界観をゼロから創り上げることが可能です。

STRENGTH 03
チラシとパンフレットでは、設計思想がまったく異なり、チラシは一瞬で目を止めさせる設計が必要ですが、パンフレットは読み進めてもらう構成が求められます。
また、カタログは比較しやすさが重要だったり、企業案内は信頼感を与える設計が不可欠だったりと、紙媒体には、紙ならではの伝え方があります。
用紙の質感、厚み、サイズ、折り方、加工方法など、細部の違いが受け取る印象を大きく左右します。
創業92年の歴史の中で培ってきた紙の知識と加工技術を活かし、私たちは「印刷して終わり」ではなく「役割を果たすツール」を制作しています。

STRENGTH 04
きくもとグラフィックスは、兵庫県を拠点に関西エリア(大阪・京都)まで対応する地域密着型の制作会社です。
地域イベントの特性、商圏の特徴、ターゲット層の傾向など、長年の経験から得た知見を活かした提案ができます。
花火大会のポスター制作、自治会資料、学校関連の印刷物、企業パンフレットなど、地域と深く関わる制作も多数手がけています。
私たちは、一度きりの制作で終わる関係ではなく、継続的にご相談いただけるパートナーでありたいと考えています。
新規出店をされる方、事業を拡大される方、地域での認知を高めたい方にとって、「まず相談できる存在」であること。
それが、92年続いてきた理由であり、これからも変わらない私たちの姿勢です。
VISION
私たちは、価格で選ばれる会社ではなく、価値で選ばれる会社でありたいと考えています。
兵庫県を中心に、関西(大阪・京都)で事業を展開される皆様にとって、
「まず相談できる存在」であり続けたいと願っています。
印刷物の制作だけでなく、何をどう伝えるべきかから一緒に考えます。
